ブラックフォーマル・喪服の着こなし方

ブラックフォーマル・喪服の着こなし方

お悔やみの場に着ていくブラックフォーマル・喪服には、
実は細かい常識やマナーがあります。

 

普段、あまり着ることがないため、いざ必要な場面で
「どの様に着こなせばいいのか」「マナーは?」と
わからない方は意外と多いものです。

 

しかし、これを知らないでいると
お悔やみの場としては大変失礼に当りますので
この記事を読んでしっかり覚えておいて下さい。

 

 

まず、抽象的な話になってはしまいますが、
あまり主張のないようにすることが大切です。

 

アクセサリーなどは、ワンポイントだけにして、
必要以上に着飾るのは避けなければなりません。

 

では、どの様なアクセサリーが好ましいかという話ですが、
黒や白などのパールアクセサリーが良いとされています。(グレーもOK)

 

ただ、ここで注意をしなければいけないのは、
ネックレスの場合は一連のものにしておきましょう。

 

絶対というわけではありませんが、
日本の風習として昔からネックレスは一連が良いとされています。

 

また、必要以上にサイズの大きいものは避けて、
主張し過ぎないように気をつけて下さい。

 

 

あと、着用するものとしては「ストッキング」「靴」ですね。

 

まず、「ストッキング」に関しては必ず着用するのがマナーで、
色は黒を選びましょう。

 

生足でいくのはマナー違反なので注意して下さい。

 

「靴」は金属で装飾がされていない、黒いものが好ましいとされています。

 

エナメル素材であったり、金属で装飾がされているものは、
必要以上に着飾って見える原因なので避けましょう。

 

また、何かと荷物がかさばる場でもあるので、
バックも持っていくかと思いますが、色はやはり黒ものを選び、
靴と同じように金属などで装飾されているようなものは避けるようにしましょう。

 

以上が、ブラックフォーマル・喪服の着こなし方とマナーです。